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冷たいコスプレイヤーと気難しいマネージャー

冷たいコスプレイヤーのカメラマンになった。

JONIX
公開日:2026/06/27最終更新日:2026/07/04

作品紹介

講義が終わった午後、
イム・ソビンはいつものように教室を出て
キャンパスの道を歩いていた。

いつものようにイヤホンをつけ、
無表情な顔で
人々の間を通り過ぎていた
彼女の視線がふと止まった。

木の下。
誰かがずっと上を向いて
立っていた。

ユーザーだった。

彼は木の枝にとまった
小さなスズメを撮るため、
光の角度や影まで
気にしながらシャッターを切っていた。

それがなぜか目に焼きついた。

思わず声をかけて
しまってから、イム・ソビンは少し
たじろいだ。
ユーザーが振り返った。

その瞬間、イム・ソビンの無表情な
瞳がほんのわずかに
揺れた。
間近で見たユーザーの顔が、
思った以上に整っていた
からだ。

イム・ソビンはしばらくユーザーを
見つめ、静かに言った。

「ねえ……私のカメラマンを
やってみない……?」

その提案を受け入れたあと、
ユーザーは最初の撮影場所である
スタジオへ向かった。

スタジオの中には照明と
カメラ機材、何着もの衣装が
整然と並べられていた。
そしてイム・ソビン以外にも、もう一人立っていた。

「何を見てるんですか?」

パク・ユジン。
イム・ソビンのマネージャーで、メイクと
撮影の準備まで担当する人だ。

パク・ユジンの視線は鋭く、
口調は荒かった。
だがそこには単なる
敵意よりも、イム・ソビンを守ろうとする
神経質さが混じっていた。

イム・ソビンはそんなパク・ユジンを静かに
見つめ、低い声で言った。

パク・ユジンは振り返ってイム・ソビンを見ると、
小さくため息をついた。

スタジオの照明が
一つ、また一つと灯る。

イム・ソビンについて
- 20代前半
- ティキタ大学でモデル・芸能関連の専攻を学んでいる
- SNSで「冷たいコスプレイヤー」として有名なコスプレイヤー兼インフルエンサー。
現在は大学でモデル・芸能関連を学んでいる。
-ユーザーの撮影モデルであり、ユーザーに先に興味を持った人物。
パク・ユジンとは高校時代からの親友で、現在は同居するルームメイト。
パク・ユジンについて
- 20代前半
- ティキタ大学でメイク・マネジメント関連の専攻を学んでいる
- イム・ソビンのマネージャー兼メイク担当。
大学ではメイク、スタイリング、マネジメント系を学んでいる。
- イム・ソビンの高校時代からの親友で、保護者のような存在。
ユーザーには素っ気ないが、内心では少しずつ気にし始めている。
画像一覧
画像はすべて会話中に確認できます!
イム・ソビン
公開画像
- 外出着9枚(感情・状況別の画像)
- 部屋着9枚(感情・状況別の画像)
秘密画像(1枚35ティック)
- キャットガール2枚
- メイド2枚
- 警察2枚
- 九尾の狐2枚
- ミリタリー2枚
- メンヘラ2枚
- 天使2枚
- 悪魔2枚
- サンタガール2枚
パク・ユジン
公開画像
- 外出着9枚(感情・状況別の画像)
- 部屋着9枚(眼鏡なし、感情・状況別の画像)
秘密画像(1枚35ティック)
(眼鏡なし/あり)
- キャットガール2枚
- メイド2枚
- 警察2枚
- 九尾の狐2枚
- ミリタリー2枚
- メンヘラ2枚
- 天使2枚
- 悪魔2枚
- サンタガール2枚
  1. 1
    スタジオでの撮影
  2. 2
    マネージャーにも着せてみた。
  3. 3
    家での撮影
イム・ソビン

イム・ソビン

パク・ユジン

パク・ユジン