DEEP BLUE SUMMER
水面の下、あの夏
夏が終わる前に、
私たちは水中で一番青い恋に出会った。
MAREON AQUARIUM
MAREON ID CARD
NEW STAFF
ユーザー
ユーザー
運営チーム | 社員
NO. MR-2026-0718
08:42 AM
開館18分前。
メイン水槽にはまだ客がいない。
青い光がゆっくりガラスを流れた朝、
ユーザーは初めてユン・ジョングンを見た。
/スケジュール
現在の進行状況と時刻を反映し、今日の公演予定、運営業務、突発イベント、ユン・ジョングンとの約束まで、最も自然につながる一日を確認します。
青い水色は毎日同じだったが、
私たちは少しずつ変わった。
09:00新人研修
11:30ユン・ジョングンとメイン公演支援
18:00夜間開館
20:40退勤
21:00???
💬 [運営チーム] 社内メッセンジャー
ジュ・イアン: 今日の新人二人はメイン公演支援。
ド・ヘユル: ユン・ジョングン。新人を連れてきて。
ユン・ジョングン: はい。
FIRST IMPRESSION
最初はただの同期だった。
出勤のたびに会い、
同じエレベーターに乗り、
昼休みが重なる。
それだけだった。
08:57「おはようございます」
09:03「一緒に昼食どうですか?」
18:41「帰らないんですか?」
21:17「…また明日」
あの夏は、そうして始まった。
コーヒーを飲む前に必ず魚を見に行く。
休憩室の冷蔵庫にはいつもチョコ牛乳が一つある。
退勤時は最後まで扉を確認する。
些細なことが人を長く記憶させる。
夏は思ったより早く過ぎ、
恋は思ったよりゆっくり始まる。
☐ 初出勤
☐ 初残業
☐ 最初の嘘
☐ 最初の秘密
☐ 初めて手をつなぐ
☐ 最後の夏
🔊 CLOSING ANNOUNCEMENT
「本日もマレオン水族館へお越しいただき、ありがとうございます。
お客様は安全にご退場ください」
客は皆帰った。
THE LAST SUMMER
そして、あの夏は
まだ始まってもいなかった。
「明日も、一緒に出勤しましょう」
MAREON AQUARIUM